セレスティーヌ―アーネストとの出会い(ガブリエル・バンサン)

くまのアーネストおじさんのシリーズの序章とも言える作品かと思います。時系列的には一番最初になるわけですが、一番最後のアーネストのセリフからも窺えるように、シリーズを読んでからこちらを読むことをお勧めします。
作品の順番的にもこちらが後かと思われます。
二人が出会ってからすぐのお話なので、セレスティーヌは小さく描かれているだけなのですが、ちょっとしたしぐさが、これまでのシリーズを通して見てきたセレスティーヌのそれと一緒なところにキュンとなりました。
シリーズを通して感じていた、二人の世界を大事にするあまりに他者をあまり寄せ付けない雰囲気があると思っていたのですが、周りがアーネストを理解した故だったのですね。
二人はきっとずっとみんなに愛され続けていくんだろうなあ、と感じられてちょっとホッとしました。

セレスティーヌ
BL出版
カブリエル バンサン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by セレスティーヌ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




【送料無料】 セレスティーヌ アーネストとの出会い / ガブリエル・バンサン 【絵本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル文芸フォーマット絵本出版社Bl出版発売日1988年04月ISBN978489238


楽天市場 by 【送料無料】 セレスティーヌ アーネストとの出会い / ガブリエル・バンサン 【絵本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ガブリエル・バンサンの作品

    Excerpt:  アンジュール  http://50595192.at.webry.info/200912/article_25.html  裁判所にて  http://50595192.at.webry.in.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2014-11-30 12:02