クリスマスのふしぎなはこ(長谷川摂子/ぶん・斉藤俊之/え)

大人絵本会で取り上げられた絵本です。
こどものとも版とはかなり違うとかで、一度そちらも見てみたいと思うのですが機会に恵まれるかどうか…。
昭和(1970年代)の雰囲気たっぷりな絵柄に嬉しさと寂しさを感じました。
こういうのを郷愁っていうのでしょうか。
縁側、二段ベッドの片割れのような子供ベッド、やたらと音や光を出さなそうなおもちゃたち、黒電話、ケーキを前に晩酌するお父さん。
とっても昭和だなぁ、と思いました。
恐らくまだクリスマスが一般家庭のイベントとして定着してそんなに長く経っていない日本が舞台かな、と思いました。
平成も25年が経ち、家庭の風景や社会はいろいろと変わったけど、今も昔も変わらないのは、サンタさんを心待ちにしている子供たちのことをサンタさんは忘れないってことですね。

クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)
福音館書店
長谷川 摂子

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  • 『は』から始まる作家さん

    Excerpt: ハーウィン・オラム  ぼくはおこった  http://50595192.at.webry.info/201103/article_10.html バージニア・リー・バートン  いたずらきかんし.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2013-12-18 12:06