ことりとねこのものがたり(なかえよしを/作・上野紀子/絵)

見返しに書かれているような『真の勇気のお話』と思えない自分に歯がゆさを感じました。
誰かのために自分の恐怖を省みずに行動を起こせることが勇気…確かにそうとも言えるんだろうけど、誰かのために無我夢中になれるっていうのもその誰かを思う心ゆえなんだろうけど…
無我夢中って相手に関わらず生まれるって面もあるし…
恐怖を押し殺して、っていうより恐怖を忘れるほどの思いで…
そいう相手がいるっていいなあ、とは思いましたが。
本の言いたいところが書かれていると思われる文面から浮かんだ自分の中の違和感はぬぐえず…

ことりとねこのものがたり
金の星社
なかえ よしを

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中江嘉男 上野紀子 金の星社発行年月:1982年02月 ページ数:1冊 サイズ:絵本 ISBN:97


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  • 『な』から始まる作家さん

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