第148回直木賞候補作についての個人的ランキング

第148回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。
有川浩人気はすごいですね。
図書館の民なので『空飛ぶ広報室』がなかなか借りられずにこんなに遅くのアップとなってしまいました。

朝井リョウ『何者』(平成24年/2012年11月・新潮社刊)
http://50595192.at.webry.info/201304/article_8.html
安部龍太郎『等伯』(上)(下)(平成24年/2012年9月・日本経済新聞出版社刊)
http://50595192.at.webry.info/201303/article_4.html
有川 浩『空飛ぶ広報室』(平成24年/2012年7月・幻冬舎刊)
http://50595192.at.webry.info/201309/article_7.html
伊東 潤『国を蹴った男』(平成24年/2012年10月・講談社刊)
http://50595192.at.webry.info/201304/article_13.html
志川節子『春はそこまで 風待ち小路の人々』(平成24年/2012年8月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201301/article_5.html
西 加奈子『ふくわらい』(平成24年/2012年8月・朝日新聞出版刊)
http://50595192.at.webry.info/201306/article_21.html

この時の受賞作は『何者』(朝井リョウ)と『等伯』(安部龍太郎)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、安部龍太郎『等伯』(上)(下)
1、西 加奈子『ふくわらい』
3、朝井リョウ『何者』
3、伊東 潤『国を蹴った男』
5、志川節子『春はそこまで 風待ち小路の人々』
6、有川 浩『空飛ぶ広報室』

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
林 真理子
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • インデックスはこちら♪

    Excerpt: 20作品以上感想を載せている作家さんについては独立してまとめてあります(敬称略) Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2018-10-17 21:58