人魚のうたがきこえる(五十嵐大介/作)

美しさと緊張感に、胸の奥底をきゅっとしぼられるような感じがしました。
立松和平さんと伊勢英子さんの『海のいのち』以来の感覚です。
人魚といえば絵本の中では美化されがちなものの一つだと思いますが、この絵本の中では海に生きる者の一つとして描かれています。
美しく残酷な海。
そこに生きる者あり。
海はただそこにあるだけ。

人魚のうたがきこえる (こどもプレス)
イースト・プレス
五十嵐大介

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 人魚のうたがきこえる (こどもプレス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




人魚のうたがきこえる [ 五十嵐大介 ]
楽天ブックス
こどもプレス 五十嵐大介 イースト・プレス発行年月:2013年05月 ページ数:1冊(ペ サイズ:絵


楽天市場 by 人魚のうたがきこえる [ 五十嵐大介 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『い』から始まる作家さん

    Excerpt: E=ジャック=キーツ  ピーターのいす  http://50595192.at.webry.info/200711/article_16.html 飯野和好  絵本の作家たちⅠ  http:.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2013-07-09 17:29