ふしぎの国のアリス(ルイス・キャロル/作・蕗沢忠枝/訳)

数年前、娘にプレゼントしたものの興味がないと返却され、そのまま積読になっていたものを読みました。
ふしぎな世界でのアリスのふしぎなおはなしって夢オチだったんですね。
それはともかく…子供の頃に絵本で読んだり、中学校の時に英語の教科書で読んだ覚えはあるのですが、きちんとした物語として読んだのはこれが初めてと言えるかもしれません。
もしかするとアニメも観たことがあるかも?
世間的にはかわいらしいイメージの(ですよね?)アリスが結構大雑把でテキトーだったり、登場する生き物たちが乱暴に扱われていてちょっと驚きました。
最後に、蕗沢忠枝さんによる訳者解説がついているのですが、これがとてもよかったです。
キャロルの、ともすると奇異なだけの印象を与えがちな人生エピソードが、愛を持って語られています。

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著者キャロル(著) 蕗沢忠枝(訳)出版社ポプラ社発行年月2005年10月ISBN9784591088


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  • 『る』から始まる作家さん

    Excerpt: ルイス・キャロル  ふしぎの国のアリス  http://50595192.at.webry.info/201307/article_2.html ルイス・スロボドキン  ねぼすけはとどけい .. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2013-07-09 16:15