第147回直木賞候補作についての個人的ランキング

第147回直木賞候補作についての個人的ランキング

第147回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。
今回は浜田マハさんの『楽園のカンヴァス』がなかなか図書館で借りられなかったためこんなに遅れ

たアップになってしまいました。

朝井リョウ『もういちど生まれる』(平成23年/2011年12月・幻冬舎刊)
http://50595192.at.webry.info/201208/article_2.html
辻村深月『鍵のない夢を見る』(平成24年/2012年5月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201210/article_1.html
貫井徳郎『新月譚』(平成24年/2012年4月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201301/article_4.html
原田マハ『楽園のカンヴァス』(平成24年/2011年1月・新潮社刊)
http://50595192.at.webry.info/201303/article_1.html
宮内悠介『盤上の夜』(平成24年/2012年3月・東京創元社/創元日本SF叢書)
http://50595192.at.webry.info/201209/article_1.html

この時の受賞作は『鍵のない夢を見る』(辻村深月)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、『楽園のカンヴァス』(原田マハ)
2、『鍵のない夢をみる』(辻村深月)
3、『もういちど生まれる』(朝井リョウ)
4、『新月譚』(貫井徳郎)
5、『盤上の夜』(宮内悠介)

初・原田マハ作品、面白かったです。
ルソーってそういう評価の画家だったんですね。
その生涯の記録に乏しい現代に名を残す人たちの小説って増えてるのでしょうか?
それとも私が読む機会を得てるだけ?
最近の直木賞候補作に多く見受けられる気がするのですがたまたま?それとも全体的な傾向?

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
林 真理子
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

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