第146回直木賞候補作についての個人的ランキング

第146回直木賞候補作についての個人的ランキング

第146回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

伊東 潤『城を噛ませた男』(平成23年/2011年10月・光文社刊)
http://50595192.at.webry.info/201204/article_21.html
歌野晶午『春から夏、やがて冬』(平成23年/2011年10月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201203/article_18.html
恩田 陸『夢違』(平成23年/2011年11月・角川書店刊)
http://50595192.at.webry.info/201207/article_2.html
桜木紫乃『ラブレス』(平成23年/2011年8月・新潮社刊)
http://50595192.at.webry.info/201204/article_28.html
葉室 麟『蜩ノ記』(平成23年/2011年11月・祥伝社刊)
http://50595192.at.webry.info/201203/article_17.html
真山 仁『コラプティオ』(平成23年/2011年7月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201202/article_12.html

この時の受賞作は『蜩ノ記』(葉室麟)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、ラブレス(桜木紫乃)
2、春から夏、やがて冬(歌野晶午)
2、夢違(恩田陸)
4、コラプティオ(真山仁)
5、蜩ノ記(葉室麟)
6、城を噛ませた男(伊東潤)

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
林 真理子
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

今回は『夢違』(恩田陸)が図書館でなかなか借りられませんでした。
もともと人気の作家さんで、直木賞にノミネートされた時点で予約数がすでにかなり多かっ

たのと、直木賞の候補にはなったものの受賞には至らず追加購入がされなかったためと思わ

れます…

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