海のいのち(立松和平/作・伊勢英子/絵)

海は生命が誕生した場所であり、そしてまた命を奪うものでもある、ということがひしひしと伝わってきました。
私は足がつかない恐怖心が大きく、水の中が好きではありません。
そのせいか、怪談は平気なのに海のお話はいつも怖いです。
この絵本も、お話も然ることながら、伊勢英子さんの描く海の色が怖くてどきどきしました。
自分の体感したことのないものを絵で感じるというのはわくわくするものですが、この作品に触れている間はただただ不安でした。
この中につまっている海の存在感の大きさに圧倒されました。





海のいのち
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えほんはともだち 立松和平 伊勢英子 ポプラ社発行年月:1992年12月 ページ数:32p サイズ:


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  • 『た』から始まる作家さん

    Excerpt: 大道あや  ねこのごんごん  http://50595192.at.webry.info/201103/article_9.html 大沸次郎  スイッチョねこ  http://505951.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2012-03-01 21:21