第145回直木賞候補作についての個人的ランキング

第145回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

池井戸 潤『下町ロケット』(平成22年/2010年11月・小学館刊)
http://50595192.at.webry.info/201107/article_14.html

島本理生『アンダスタンド・メイビー』(上)(下)(平成22年/2010年12月・中央公論新社刊 )
http://50595192.at.webry.info/201107/article_15.html
http://50595192.at.webry.info/201107/article_21.html

高野和明『ジェノサイド』(平成23年/2011年3月・角川書店刊)
http://50595192.at.webry.info/201110/article_18.html

辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』(平成23年/2011年5月・集英社刊)
http://50595192.at.webry.info/201111/article_20.html

葉室 麟『恋しぐれ』(平成23年/2011年2月文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201107/article_22.html

この時の受賞作は『下町ロケット』(池井戸潤)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

といいたいところですが、今回は甲乙つけられません。
すべての作品が心をぐっとひきつけて吸い込んでくれました。
それぞれに素晴らしく、すべてが面白く、すべてが私の好みでした。
作品のタイトルが並んでいるのを今見ているだけでも嬉しくなっちゃうくらいです(笑)

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
林 真理子
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

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