忘れないよリトル・ジョッシュ(マイケル・モーパーゴ/作・牧野鈴子/絵・渋谷弘子/訳)

誰が悪いわけでもないお話というのは、悪が存在する(お話の中に見つけることができる)お話よりも切なくなります。
子供目線ではありますが、大人の悲しみや苦しみも描かれていてよかったです。
重いお話でありながらも暗さを感じさせないのは、語り手であるベッキーが生活にひたむきだからだと思いました。
命のあるものを育てて生産するって、労力だけでなく他にも色々大変なんですね。

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文研じゅべにーる マイケル・モーパーゴ 渋谷弘子 文研出版発行年月:2010年12月 ページ数:15


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