おとうさんおかえり(マーガレット・ワイズ・ブラウン/文・スティーヴン・サヴェッジ/絵・さくまゆみこ)

お父さんという存在は、離れていても家族を守る、もしくは家族を守るために離れている時間が多いのだろうなあ、と思いました。
そう言う意味もあって、お父さんはお母さんより子供と距離があるのかな、とも思いました。
逆に、お母さんはこのくらいの気持ちでおかえりって家族に言ってもらえてるのかな、などとも思ったり。
お母さんは帰ってきて当たり前、お父さんほど帰ってきてくれてありがとうって思われてない気がしてしまいました。
あーなんて偏屈な感想なんだろう(苦笑)

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この記事へのコメント

2011年09月23日 19:23
マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本が大好きです。この絵本は 知りませんでした。うちの三歳の息子は パパと一緒に寝るのは嫌!抱っこも嫌!絶対ママっ子です。夜遅く帰宅するパパは子供と遊ぶ時間が少ないからでしょうか。この絵本 読んでみたいなぁと思いました。
お茶々
2011年09月23日 21:25
>k's.mさん

多分、最新刊です^^
息子さん、ママっ子ですか~お父さんはちょっとかわいそうだけど母親冥利につきますね。

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