第144回直木賞候補作についての個人的ランキング

第144回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

犬飼六岐『蛻』(平成22年/2010年6月・講談社刊)
http://50595192.at.webry.info/201102/article_1.html
荻原 浩『砂の王国』(上)(下)(平成22年/2010年11月・講談社刊)
http://50595192.at.webry.info/201104/article_23.html
木内 昇『漂砂のうたう』(平成22年/2010年9月・集英社刊)http://50595192.at.webry.info/201101/article_23.html
貴志祐介『悪の教典』(上)(下)(平成22年/2010年7月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201107/article_8.html
http://50595192.at.webry.info/201109/article_1.html
道尾秀介『月と蟹』(平成22年/2010年9月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201104/article_19.html

この時の受賞作は『漂砂のうたう』(木内昇)と『月と蟹』(道尾秀介)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、漂砂のうたう(木内昇)
1、悪の教典(上・下)(貴志祐介)
1、月と蟹(道尾秀介)
1、砂の王国(荻原浩)
5、蛻(犬飼六岐)

どの作品も面白かったです。
なので1位が4作となっています(汗)
ただ「蛻」だけが非常に残念でした。


ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
林 真理子
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • インデックスはこちら♪

    Excerpt: 20作品以上感想を載せている作家さんについては独立してまとめてあります(敬称略) Weblog: 読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪ racked: 2017-07-28 12:31