理性の限界―不可能性・不確定性・不完全性(高橋昌一郎/著)

難しくはあった。
けど読みやすくもありました。
実際のシンポジウムのまとめと思って最後まで読みきってしまったのですが、シンポジウムをまとめたという形をとっているだけでした(汗)
でも違った手法でつらつらと書かれていたらこんなに読みやすくはならなかったと思います。
全部を全部理解できたわけではありませんが、大筋は理解できたと思います。
理性の限界、「選択」「科学」「知識」の限界を知ることはかなり面白かったです。
『天才スマリヤンのパラドックス人生』いつか読んでみたいと思います。





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不可能性・不確定性・不完全性 講談社現代新書 高橋昌一郎 講談社発行年月:2008年06月 予約締切


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  • 『た』から始まる作家さん

    Excerpt: 大道あや  ねこのごんごん  http://50595192.at.webry.info/201103/article_9.html 大沸次郎  スイッチョねこ  http://505951.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2011-08-26 17:50