水曜日の本屋さん(シルヴィ・ネーマン/文・オリヴィエ・タレック/絵・平岡敦/訳)

登場人物3人、みんながあたたかい。
女の子の純粋な子供目線が素朴でちょっとかなしい。
おじいさんは何故本をかわないのか?
最後まで読めないと思っているようなので、自分のものにすることに抵抗があったのか?
いろんな意味で本は思いものとして存在しているが、最後は本も心も軽いものとなっている。
小さな、でも確かに温かく優しい絵本です。

水曜日の本屋さん
光村教育図書
シルヴィ ネーマン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 水曜日の本屋さん の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




水曜日の本屋さん
楽天ブックス
シルヴィ・ネ-マン オリヴィエ・タレック 光村教育図書発行年月:2009年10月 ページ数:1冊(ペ


楽天市場 by 水曜日の本屋さん の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『し』から始まる作家さん

    Excerpt: 椎名誠  なつのしっぽ  http://50595192.at.webry.info/200906/article_22.html  働く子どもたち(きみに贈るつばさ物語)  http://5.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2011-08-17 15:50