12歳の文学―第5集

今回は私の好みではありませんでした。
あくまでも好みの問題。
命を扱った、大人のコピーみたいな、薄い作品が多かったように感じます。
オリジナリティが薄いというか。
そういう意味では、大賞を受賞した『前の店から』は時代物で、どこかで読んだ内容といえばそうなのですが、読ませる個性を感じました。
恐らく、今時の小学生の周りには、自分の子供時代よりはるかに身近に戦争や命や大人の理不尽があふれているのでしょうね。
でも大人になってしまった私としては、子供目線の作品を読みたいと思うわけなのです(苦笑)
そういう意味でははがき小説部門は楽しめました!

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小学館発行年月:2011年03月30日 予約締切日:2011年03月23日 ページ数:256p サイ


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