せいめいのれきし(バージニア・リー・バートン/文・え・いしいももこ/やく)

生命の歴史に興味を持つ入り口の本としておススメです。
バージニア・リー・バートンの絵本が好きならなおさらです。
自然を愛する彼女らしく、絵も雰囲気もとても優しい印象です。
ラストの数ページは特に彼女らしく、地球の歴史の後に生命の歴史へと物語りは流れるのですが、読み終えたときに自分は地球上の生命のひとつなんだな、という感覚が残ります。
あなたの私も、ある星の、長い歴史の末端のたった一つの生命だけど、その星の歴史を担う大事な命なんですね。

せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)
岩波書店
バージニア・リー・バートン

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せいめいのれきし
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  • 『は』から始まる作家さん

    Excerpt: ハーウィン・オラム  ぼくはおこった  http://50595192.at.webry.info/201103/article_10.html バージニア・リー・バートン  いたずらきかんし.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2011-03-30 07:48