第143回直木賞候補作についての個人的ランキング

第143回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。
図書館派なので、『光媒の花』がなかなか回ってこなくて今になってしまいました(汗)

乾 ルカ『あの日にかえりたい』(平成22年/2010年5月・実業之日本社刊)
http://50595192.at.webry.info/201008/article_29.html
冲方 丁『天地明察』(平成22年/2010年11月・角川書店刊)
http://50595192.at.webry.info/201007/article_17.html
中島京子『小さいおうち』(平成22年/2010年5月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201010/article_2.html
姫野カオルコ『リアル・シンデレラ』(平成22年/2010年3月・光文社刊)
http://50595192.at.webry.info/201007/article_26.html
万城目 学『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』(平成22年/2010年1月・筑摩書房ちくまプリマー新書)
http://50595192.at.webry.info/201012/article_26.html
道尾秀介『光媒の花』(平成22年/2010年3月・集英社刊)
http://50595192.at.webry.info/201102/article_11.html

この時の受賞作は『小さいおうち』(中島京子)でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、天地明察(冲方丁)
1、リアル・シンデレラ(姫野カオルコ)
1、あの日にかえりたい(乾ルカ)
4、小さいおうち(中島京子)
4、かのこちゃんとマドレーヌ夫人(万城目学)
4、光媒の花(道尾秀介)

1位と4位しかないのは(笑)今回はどれも面白いと感じたからです。
1位が三作品ありますが、一番気に入ったのは『天地明察』でした。

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)

浅田 次郎
阿刀田 高
五木 寛之
井上 ひさし
北方 謙三
林 真理子
平岩 弓枝
宮城谷 昌光
宮部 みゆき
渡辺 淳一

でした。

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