絡新婦の理(京極夏彦/著)

これは…緻密すぎる(笑)けど構成や流れは好きです。
が、いかんせん人が死にすぎですね(汗)是亮が殺されたあたりから、茜が蜘蛛だったら絵になるなあ、と思ってはいました。
何故なら、あの姉妹の中で虐げられていたから。
目立たない、尽くす、陰の女が糸を引く―なんて絵になるんだろうと思っていたので、この結末は私にとっては胸のすくものがありました。
ですが、獲物をからめ取った後、獲物を捨てると言った茜。
彼女のその後がどうなるのか興味深くあります。

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