名前をつけるおばあさん(シンシア・ライラント/文・キャスリン・ブラウン/絵・まついたかえ/訳)

お友達が次々と自分より先に亡くなっていくのはきっと寂しいでしょうね。
もう自分を残して去って行くものたちは身の回りにいらない、って気持ち分かる気がします。
けどおばあさんは大事なことに気づきました。
お友達を失うことはとても悲しく寂しいことだけど、失った友達を思い出すことは決して悲しく寂しいだけではないということ。
一緒に過ごす時間が大切なのだと。
実はそんなこと、おばあさんはちゃんと知っていたと思うのです。
ですが、忘れてしまうほどに一人ぼっちが寂しかったんでしょうね。
そんな大切な気持ちを心に呼び戻してくれたラッキーとの出会いにおめでとう。

名前をつけるおばあさん
新樹社
シンシア ライラント

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