11ぴきのねこどろんこ(馬場のぼる/作)

今回はいつもと違い、序盤にねこたちのずる賢さが描かれておらず意外に思いつつ読み進めました。
ところがその後、全く悪気のないジャブの行動が気に入らなかったねこたちは仕返しをします。
ここで話合いをしないでいきなり行動にでるところが11ぴきのねこらしい。
その結果ジャブは姿をくらまし11ぴきのねこたちは反省します。
読み終えたすぐ後は、ジャブは子供を産み育てるためにいなくなっただけだったのか、と思ったのですが、果たして本当にそうなのかなあ?と、後から思いました。
ショックでいなくなってはみたものの、寂しくなって戻ってきたのかな、とも取れますね。
いずれにせよ、意思の疎通というのは大事なんだな、と、今回は教訓を感じてしまいました。

11ぴきのねこ どろんこ
こぐま社
馬場 のぼる

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私の子供にも読ませた ...
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馬場のぼるこぐま社この著者の新着メールを登録する発行年月:1996年10月登録情報サイズ:絵本ページ


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