流星の絆(東野圭吾/著)

期待してなかったのですが、結構面白かったです。
なんか、静奈の心の動きにどきどきしちゃいました。
けど、東野作品に出てくる魅力的と設定される女性が全然魅力的に描かれてないところが相変わらずで失笑するのみです。
人物のキャラ設定を描ききる筆力がないところが最大の欠点かと思われます。
今回のラストに関しては、静奈を気に入った私としては、かなり陳腐ではありますが、まずとりあえずは「よかった~」と思えるものでした。
けど、犯人が死ぬっていう、逃げにはがっかりでした。
確かに、生きてたら話のまとめが難しくなってしまうと思うので、ご都合主義的抹殺、ってところでしょうか。
端的に言うと、手抜きと感じました。

流星の絆
講談社
東野 圭吾

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