ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。(福音館書店母の友編集部/編)

なんて素敵な企画なんでしょう!
と思いました。
私は図書館で借りたので、残念ながらCDを聞くことが出来なかったのですが、音楽あり、工作あり、手芸ありの、多言語ありでかなりのもりだくさんです。
値段を言ってしまうと野暮なのは重々承知ですが、この値段で1700円なんて夢のようですね。
ただ、ぐりとぐらを専門化が分析しているのはちょっといただけませんでした。
ぐりとぐらは読んでて楽しければいいんです。
ぐりとぐらとお友達になれればいいんです。
心安らかな記憶になればいいんです。
ただちょっとおかしかったのは、それぞれの分析が微妙にかんでいない(と思われる)こと。
ぐりとぐらは、読んだ人の数だけ生きてるってことなのでは?

ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。
福音館書店

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