きみの行く道(ドクター・スース/さく・え・いとうひろみ/やく)

新しい人生の一歩を踏み出そうとしている人に贈る物語に受け取れるけど、訳者あとがきまで読むと、
『多人種が共に暮すアメリカ、その中でどんな人種に生まれたとしても這い登るチャンスはあるよ』
とどうやら伝えているようです。
まあ、物語は受け止め方次第なのでだからなんだって訳ではないのですが。
人種差別はないけれど、貧富の差が広がりつつある現代日本において、結構ずっしりくる内容ではありました。
この本を自分で選んで読む分にはいいですが、贈りものとするには微妙だな、と思いました。
励みになるか諦観を抱かせるか…難しいところですね。

きみの行く道
河出書房新社
ドクター・スース

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著者:ドクター・スース/伊藤比呂美出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:1冊(ペ発行年月:20


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  • 『と』から始まる作家さん

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