第141回直木賞候補作についての個人的ランキング

第141回直木賞候補作についての個人的ランキング

第141回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

北村 薫 『鷺と雪』(平成21年/2009年4月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/200909/article_30.html
西川美和 『きのうの神さま』(平成21年/2009年4月・ポプラ社刊)
http://50595192.at.webry.info/200910/article_25.html 
貫井徳郎 『乱反射』(平成21年/2009年2月・朝日新聞出版刊)
http://50595192.at.webry.info/200912/article_1.html
葉室 麟 『秋月記』(平成21年/2009年1月・角川書店刊)
http://50595192.at.webry.info/201001/article_2.html 
万城目 学 『プリンセス・トヨトミ』(平成21年/2009年3月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201001/article_25.html 
道尾秀介 『鬼の跫音』(平成21年/2009年1月・角川書店刊) 
http://50595192.at.webry.info/200911/article_13.html

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、『鷺と雪』(北村薫)
2、『乱反射』(貫井徳郎)
2、『秋月記』(葉室麟)
4、『きのうの神さま』(西川美和)
5、『プリンセス・トヨトミ』(万城目学)
5、『鬼の跫音』(道尾秀介)

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
五木 寛之
井上 ひさし
北方 謙三
林 真理子
平岩 弓枝
宮城谷 昌光
宮部みゆき
渡辺 淳一

でした。

『鷺と雪』は、ベッキーさんシリーズの三作目です。
これだけ読んでも十分意味は分かると思いますが、この作品の世界にどっぷり漬かるために『街の灯』『玻璃の天』を先に読むことをおすすめします。
この作品はどっぷりつかるに値しますので是非。

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