ぼくの・稲荷山戦記(たつみや章/作・林静一/絵)

ふと気づいたら涙が出てました。
こういう本に出会うと本を読まない人たちを哀れに思います。
人間が人間である以前の、自然の一部である命として大事なことが描かれています。
自然を守るなんておこがましい。
人間は自然に生かされているんです。
神様を信じろとは言わないけど、大きな力に日々生かしていただいているってことは忘れちゃいけないと思います。
消えちゃいたいって思うとき、それでも自然の一部なんだと生きているのも悪くないな、と思えます。
神様をお祀りするということは、自然に感謝の心を捧げることなんですね。
日本中の子供たちに読んでもらいたいです!!

ぼくの・稲荷山戦記
講談社
たつみや 章

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