よだかの星(宮沢賢治/作・中村道雄/絵)

どうにもこうにも宮沢賢治作品は私には理解し難く…。
よだかはみにくいとりである。
それゆえに嫌われていました。
よだかは優しいとりでした。
そして優しいだけでなく聡明でもありました。
故に、自ら死を選ぶわけですが…
星になる=死
って抽象的な部分を感覚的に捉えるのがうまくないらしいです。私。
理屈では読解できるのですが、心にさくっとこないんです。
解読はできるけど、感じ取れない自分に、悲。
ところで、よだかは星になって結局幸せになれたのかな?
なりたくてなった星とはいえ、星ってきらきらして「きれい」なものですよね。
みにくいが故の運命を背負って星になったのに、「きれい」なものとして存在し続けることって本当に幸せなのかな?

よだかの星 (日本の童話名作選)
偕成社
宮沢 賢治

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日本の童話名作選 著者:宮沢賢治/中村道雄出版社:偕成社サイズ:絵本ページ数:27p発行年月:198


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