おとうさんがいっぱい(三田村信行/作・佐々木マキ/絵)

普段本を読まない小6の息子が『ふしぎな教室』シリーズを気に入ったようなので、三田村さんの作品を再び借りてみました。
『ゆめであいましょう』『どこへもゆけない道』『ぼくは五階で』『おとうさんがいっぱい』『かべは知っていた』の五つのお話が収められているのですが…これ、子供の頃に読んだことあるかも。
『どこへもゆけない道』で妙な既視感を感じたのですが、子供の頃、探検と称していろんな道を歩くのが大好きだったので、そのせいかと思ったのですが…もしかすると、これを読んではまったのかも?
『ぼくは五階で』は、読んでて悲しくなりました。
子供の頃、「あんたさえいなければ」と、両親にため息をつかれた記憶が甦ってしまったので。
『かべは知っていた』を読んだとき、このエピソード知ってる、って強く感じたので、やはり子供の頃読んだのかもしれません。
けど読んだ記憶が鮮明でないのは…子供心にちょっときつかったからかな。
その作品にも、親子関係のひずみが描かれてますよね。。。

おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)
理論社
三田村 信行

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新・名作の愛蔵版 著者:三田村信行/佐々木マキ出版社:理論社サイズ:全集・双書ページ数:206p発行


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