にちよういち(西村繁男/作)

いいですね~。
子供の頃に行った母の田舎の朝市と、育った土地の縁日を同時に思い出しました。
読んでるときは、土佐弁が分からないと難解だなあ、と思ったのですが、最後まで読んだら標準語に直したものがありました。
で、そのページを読んでみると…
なんて味気ないんでしょう。
やはり方言だからこその絵本ですね。
けど、残念なことに私は土佐弁が喋れません。
きちんと土佐弁の発音を出来る人に読んで聞かせてもらいたいなあ、と思いました。

にちよういち (童心社の絵本 9)
童心社
西村 繁男

ユーザレビュー:
昭和の夏の日にタイム ...
夏の香りがいっぱいの ...
みんなの愛読書「にち ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




にちよういち
楽天ブックス
童心社の絵本 著者:西村繁男出版社:童心社サイズ:全集・双書ページ数:44p発行年月:1979年09


楽天市場 by ウェブリブログ



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『に』から始まる作家さん

    Excerpt: 新美南吉  てぶくろをかいに  http://50595192.at.webry.info/200703/article_88.html  ごんぎつね  http://50595192.at... Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2009-08-05 21:12