パパがやいたアップルパイ(ローレント・トンプソン/文・ジョナサン・ビーン/絵・谷川俊太郎/訳)

表紙をめくったら、そこに『つみあげうたの絵本です』と書いてあります。
ひとつの事柄から、どんどんさかのぼり、物語が積みあがっていきます。
最初はパパがやいたアップルパイでしかないのですが、最後には、地球をまるごとみんなで食べているような気持ちになれるアップルパイになります。
こんなことを考えながら食べ物を食べたら、なんでもおいしく感謝して食べたくなりますね!

パパがやいたアップルパイ
ほるぷ出版
ローレン トンプソン

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著者:ローラ・トンプソン/ジョナサン・ビーン出版社:ほるぷ出版サイズ:絵本ページ数:1冊(ペ発行年月


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  • 『ろ』から始まる作家さん

    Excerpt: ロートラオト・ズザンネ・ベルナー  ターニャのぼうけん  http://50595192.at.webry.info/200809/article_58.html ローラ・ジョフィ・ニューメロフ.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2009-08-10 17:13