聖女の救済(東野圭吾/著)

全体的には面白かったです。
が、ドラマありきの作品になっちゃってるところが残念。
聖女に見えないんですよね。
草薙刑事がほれるような女止まり。
救済って言葉はうまいと思うんですけどね、聖女ねえ。
湯川先生独特のおもしろさもなかったし。
名言とか。
湯川先生がいないと解けない、って意味では存在は重要なんだけど、キャラがたってないんですよね。
同じスジでもっと面白く書けたんじゃないかな。
ドラマでついたイメージに頼りすぎ。
逆転の発想のトリックが面白かっただけに非常に残念です。

聖女の救済
文藝春秋
東野 圭吾

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著者:東野圭吾出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:378p発行年月:2008年10月この著者の新


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