そっといちどだけ(なりゆきわかこ/作・いりやまさとし/絵)

盲導犬の気持ちで書かれた絵本です。
人間の寿命のほうが長いから、盲導犬のお世話になってる人ってこういう経験をするものなのでしょうか?
無学で知らず申し訳ないです。
ペットとしてかわいがられた犬が、飼い主と別れるのは悲しいけど幸せでした、というお話はわりかしあると思うのですが、盲導犬もやはりお別れのときは幸せでしたって思うのかな?
思って欲しいな。
ペットと飼い主の間にも信頼関係ってあると思うけど、盲導犬の場合はその比重って大きいんだろうなあ。
盲導犬のお世話になった人(この本の場合はあかねさん)が次の盲導犬とうまく暮らすためにも、引退した盲導犬たちが幸せにすごせることって大事なんだなあ、と思いました。

そっといちどだけ (絵本・いつでもいっしょ 30)
ポプラ社
なりゆき わかこ

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