同姓同名小説(松尾スズキ/著)

面白いっちゃ面白いけど、なんだかなーといえばなんだかなー、といった感じ。
文字だからかなあ?
本人が出てきてドラマになるんだったら観たいなあ。
本作に登場する同姓同名の人物は、みのもんた、ピンクレディー、川島なお美、中村江里子、上祐史浩、乱一世、竹内力、田代まさし、荻野目慶子、広末涼子、小泉孝太郎、モーニング娘。、松尾スズキ。
みのもんたは、本物よりずっと灰汁がなくて普通。
ピンクレディは、本物感が低くてイマイチ。
川島なお美は、ピンクレディ以上に本人感が低くてがっかり。
中村江里子は、笑った。確かにあの人突然ぶっ飛んじゃいましたもんねぇ。
上祐史浩は、ただ単につまらなかった。
乱一世は、ここに出てくる中で唯一私の記憶にない人でした。
竹内力は、笑った。「男なら伝説つくれ」はかなりツボです。
田代まさしは、結構面白かったのに途中で終わってて残念。最後まで書いて欲しかったなあ。
荻野目慶子は、これ書くために目次をひらいて「え?」って思いました。この話、荻野目洋子の話だと思ってたので。あ、そんな思い違い、私だけですね。
広末涼子は、なんかつまんなかった。
小泉孝太郎は、嫌味なほどに爽やかキャラってあるけど、通り越しちゃってる感じがツボでした。けどなによりも、お父ちゃんの登場から退場までが最高。
モーニング娘。は、本人たちのキャラと関係ない話でがっかり。
松尾スズキは、これだけご本人様だったり…しないか(笑)

同姓同名小説
ロッキングオン
松尾 スズキ

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新潮文庫 著者:松尾スズキ出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:223p発行年月:2008年09月この


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この記事へのコメント

2010年01月17日 10:17
はじめまして。
TB送らせていただいたので御挨拶です。
私は最初、同姓同名の人が味わう不合理な状況みたいな話なのかと思っていたので、予想した設定との違いにずいぶん戸惑ってしまいました(^_^;)
ところで、「だってそう思っただけ」ってタイトル、いいですね~。その通り!と思います♪
お茶々
2010年01月17日 14:26
コメントありがとうございます。
茶化した感じと嫌味ぎりぎり(本人にとっては嫌味かな?)なところは良かったかな、なんて思うのですが、いかんせん『クワイエットルームへようこそ』をきっかけに読んだもので…^^;
タイトルご賛同いただき幸いです^^

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