ぼくのネコにはウサギのしっぽ(朽木祥/作・片岡まみこ/絵)

ペットって、飼い始めたその日から家族の一員なんですよね。
私は猫も犬も飼ったことないのですが、動物は好きです。
いつの間にかいるのが当たり前になってて、かわいいんだけどたまにかわいくなくて、いなくなるとびっくりするぐらいさびしくて。
そんなお話三つです。
『ぼくのネコにはウサギのしっぽ』
人と比べられるってしんどいですよね。
その対象がきょうだいならなおさら。
しかも、比べてる側は気がついてなかったりするから始末が悪い。
比べられて側も、傷ついていながらなかなかそのことが言えないし。
けど、タマのおかげでちゃんと伝わったんじゃないかな、と思います。
『毒物110番』
やってきた犬のダンは弟分か兄貴分か?
ちょっとした隙をついて自分になろうとするダンと、ちょっと気後れ気味のぼく。
大丈夫!立派にお兄ちゃんだよ!立派だね。
『おたすけ犬』
友情って、人だけじゃなくて、犬の間にもあるんでしょうね。
友達の家の犬、片方がいなくなったら残った方の元気が急になくなったって言ってたし。
いなくなってもちゃんといる。
それは、とっても大事な思いですね。





ぼくのネコにはウサギのしっぽ
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学研の新しい創作 著者:朽木祥/片岡まみこ出版社:学習研究社サイズ:全集・双書ページ数:90p発行年


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