詩的私的ジャック―JACK THE PIETICAL PRIVATE(森博嗣/著)

シリーズ4作目にして犀川先生にうっとりしました(笑)
「底なし沼と普通の沼はどう違う?」の問いと、「ようは、人間の幻想の有無なんだ」の答えがツボでした。
底のない底なし沼は存在しない、って私も思ってたので。
加えて、「台風の進路だって、扇形に広がってるだろう?人間の進路はもっと広角だ」もツボ。
感情的な事も含めて、どんなことも理屈で説明できるって憧れなんです(笑)
萌絵ちゃんも好きだけど、あげたくな~い(爆)
で、感じんなストーリーですが、正直あんまり面白くありませんでした。。。
動機はね、理解できる。共感はしないけど。
トリックがね、なんだか美しさに欠ける気がしてしまって。

詩的私的ジャック (講談社ノベルス)
講談社
森 博嗣

ユーザレビュー:
切り裂きジャック?読 ...
知らないことは謎のま ...
ちょっと強引な落ちが ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




詩的私的ジャック
楽天ブックス
清冽な論理ミステリ講談社ノベルス 著者:森博嗣出版社:講談社サイズ:新書ページ数:330p発行年月:


楽天市場 by ウェブリブログ



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『も』から始まる作家さん

    Excerpt: モーリス・センダック  かいじゅうたちのいるところ  http://50595192.at.webry.info/200809/article_34.html もきかずこ  うんのいいおばあさ.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2009-04-23 22:29