第139回直木賞候補作についての個人的ランキング

第139回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

受賞
井上荒野『切羽へ』 平成20年/2008年5月 新潮社刊
http://50595192.at.webry.info/200809/article_36.html

荻原 浩『愛しの座敷わらし』 平成20年/2008年4月 朝日新聞出版刊
http://50595192.at.webry.info/200902/article_2.html

新野剛志『あぽやん』 平成20年/2008年4月 文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200809/article_12.html

三崎亜記『鼓笛隊の襲来』 平成20年/2008年3月 光文社刊
http://50595192.at.webry.info/200808/article_30.html

山本兼一『千両花嫁』 平成20年/2008年5月 文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200808/article_29.html

和田 竜『のぼうの城』 平成19年/2007年12月 小学館刊
http://50595192.at.webry.info/200902/article_25.html

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、いとしの座敷わらし(荻原浩)
2、切羽へ(井上荒野)
2、あぽやん(新野剛志)
2、千両花嫁(山本兼一)
2、のぼうの城(和田竜)
6、鼓笛隊の襲来(三崎亜記)

本は図書館で借りる派なので、今回はのぼうの城がなかなか回ってこなかった都合上候補作の読破が遅れてしまいました(汗)
候補は全部で6作品。
うち4作品に同率2位をつけました。
私の心の第139回の直木賞は『いとしの座敷わらし』(荻原浩)です。
三崎亜記さんの作品はすごーく苦手。
好き嫌い以前に理解できません(苦笑)

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
阿刀田 高
五木 寛之
井上 ひさし
北方 謙三
林 真理子
平岩 弓枝
宮城谷 昌光
渡辺 淳一

でした。

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