くまとやまねこ(湯本香樹実/ぶん・酒井駒子/え)

どんなお話か知らないまま読んだのでちょっとびっくりしました。
出会いと別れを繰り返していく、それが生きるってこと。
出会ったことやものを捨てたり忘れたりするんじゃなくて、思い出にして積み重ねていくものなんですよね。
普段は意識しないけど、今日の積み重ねが生きることなんだって、過ぎた今日はもう今日じゃなくて昨日なんだな、とちょっと切なく思いました。
ちょっとタイムリーな部分があって、かなりうるうるしちゃいました。

くまとやまねこ
河出書房新社
湯本 香樹実

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もろともに。胸が痛く ...
読むたびにことりを思 ...
「きょうの朝」をむか ...
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著者:湯本香樹実/酒井駒子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:1冊(ペ発行年月:2008年0


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