龍の子太郎(松谷みよ子/作・田代三善/絵)

話には聞いていたこのお話、けどテーマが母の愛と聞き敬遠していました。
理由は…はしょりますが。
で現在、自分が母の側になり読みましたが…
まずは、ハッピーエンドでよかったです。
これで龍が死んでたら、母の愛ってそこまでないとダメなの?と疑問を抱いたかもしれないので。
けど、子供が人として立派にならないと(地位や名誉とを得るのとは違う意味で)母は報われないのか?と考えてしまうと、手放しでいいお話って思えず(苦笑)
けど、再会するまで二人は離れ離れで接点はなかったわけで…命を育んだ者と育まれた者という、生物的なつながりを絆というのなら、この絆はあると信じたいです。
そう思うと、深く感動です。

龍の子太郎 (講談社青い鳥文庫 6-5)
講談社
松谷 みよ子

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龍の子太郎
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りゅうになったという母をたずねて、龍の子太郎は旅にでる。てんぐさまに百人力をもらい、赤鬼・黒鬼をこら


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