別冊 図書館戦争Ⅱ(有川浩/著)

このシリーズにはまった人ならはずせない一冊でしょう。
私が柴崎ファンだということもあってか、別冊Ⅰより良かった気がします。
ストーカーの話は、かなり胃に来ましたが。
特に、前出のほうのストーカーね、、、すっごくリアルに響いてホント胃が重くてずっしり来ました。
手塚、あんたなら柴崎を守れると思う。頼んだよ。
緒方一正の話もかなり良かったです。
心が振れる出会いってなかなかないし、みつけても叶うとはかぎらないと思うし。
例え行き違ってしまっても、心が振れる出会いをしない人よりした人のほうが幸せだとは思う。
けどやっぱり、そういう人に出会ったら、離れないでいられるのがもっと幸せだと思う。
二人が再会する日を思い描いて温かい気持ちになりました。

別冊図書館戦争 2 (2)
アスキー・メディアワークス
有川 浩

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著者:有川浩出版社:アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:286p


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