ひいばあちゃんはごきげんぼくはふきげん(沢田俊子/作・粟田伸子/絵)

ひいばあちゃんは目茶目茶パワフル。
この本を読むと、地域に根ざした産婆さんの存在って偉大だな、と思います。
自分の生まれたときを知ってる人にはなんだか頭が上がらない部分あるんですよね。
自分をとりあげてくれた人と会う機会がある人なんて、今はそんなにいないと思いますが、「おしめを取り替えてやったんだよ」も然りですね。
こんなおばあちゃんがいたらステキです。
けど、しょっちゅうおんなじこと語られたらちょっと鬱陶しいかもしれないけど(笑)



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  • 『さ』行の作家さん

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