おひめさませんせいになる(まだらめ三保/さく・国井節/え)

今回のお話は、ピリッと風刺が効いてました。
習い事ばっかりやってないで、子供はやっぱり遊ばないと。
習うのと倣うのって違うもんね。
どこぞの国には、遊びを教える塾っていうのが実際あるらしいですが、ただ遊ぶだけでなく、他国語を使ったり計算能力を鍛えたりしながら遊び、人とのかけひきを学ぶんだそうです。
人との関わりあい方を身につけるんじゃなくて、潤滑なやりとりを学ぶんだそうです。
人との距離のとりかたが分からないと言われて久しい日本の若者よりはましなのかな?
いいとは決して言えないけど。
と、話が若干横道に逸れた感がありますが、おひめさまのようなお遊び塾だったら大賛成です。



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