かえるのうた(山本満敏/作)

たぶん、この本が言いたいことと違うこと、いーっぱい考えちゃいました。
その人のためを思って厳しくするって、友達関係じゃ滅多にない気がします…。
親子関係とか師弟関係のほうが圧倒的に多いのでは?
大事な人に辛い目に合わされたときや辛い目に合わされたことを思い出したとき、これからの自分を創るためなんだとか今の自分を創るためだったんだって思えたらいいんだろうな~って思いました。
けど実際は、そうとでも思わないとやってられないことが多すぎて(苦笑)
かえるにとっては悲しい結末だったけど、麦が真実に気づいたことが救いです。
だけど…すっごく気になることが…
周りのみんなは、麦のかえるに対する態度が豹変したことに対して気にもとめなかったのかな…?
ここに引っかかっちゃうとストーリーが成り立たないから仕方ないんだけど、そこの部分がちょっと悲しかったです。
いろいろな読み方ができる本ですね。
もっと違う読み方が出来る日もあるのかな~?

かえるのうた (こころブック)
ハート出版
山本 満敏

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この記事へのコメント

M☆Yamamoto
2008年07月16日 08:05
拙著「かえるのうた」をお読み頂きありがとうございます。作者の山本です。
「かえる…」は一晩で創作し、一気に書き上げた作品でした。ですが、友達、親子、師弟、…残念ながら、私が描いたのはそのどれでもないのです。
厚かましいですが、他の作品も読んで下さると喜びます。
再度、ありがとうございました。

お茶々
2008年07月16日 13:05
コメントありがとうございます。
独断と偏見の感想にご本人様からコメントを頂いたのは二度目ですが、驚きと喜びで溺れてます(笑)
いろんな読み方ができる本だとは思ったのですが、まだまだ読みきれてないんですね。
こちらの本は薦めてくれた方がいるのですが、近々その方の感想を伺う予定です。
他の作品にも目を通させていただきます!
心底感激しております。

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