第137回直木賞候補作についての個人的ランキング

第137回の直木賞候補作を全部読み感想をアップしたので以下にまとめてみました。

受賞
松井今朝子 『吉原手引草』 平成19年/2007年3月・幻冬舎刊
http://50595192.at.webry.info/200709/article_43.html

候補
北村 薫 『玻璃の天』 平成19年/2007年4月・文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200711/article_20.html

桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』 平成18年/2006年12月・東京創元社刊
http://50595192.at.webry.info/200711/article_30.html

畠中 恵 『まんまこと』 平成19年/2007年4月・文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200801/article_32.html

万城目 学 『鹿男あをによし』 平成19年/2007年4月・幻冬舎刊
http://50595192.at.webry.info/200802/article_30.html

三田 完 『俳風三麗花』 平成19年/2007年4月・文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200707/article_26.html

森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』 平成18年/2006年11月・角川書店刊
http://50595192.at.webry.info/200804/article_31.html

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、吉原手引草(松井今朝子) 久々に、私のイメージする直木賞にマッチする作品が受賞しました。
2、玻璃の天(北村薫)
3、俳風三麗花(三田完)
4、夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)
5、赤朽葉家の伝説(桜庭一樹)
6、鹿男あをによし(万城目学)
7、まんまこと(畠中恵)

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

浅田 次郎
阿刀田 高
五木 寛之
井上 ひさし
北方 謙三
林 真理子
平岩 弓枝
宮城谷 昌光
渡辺 淳一

でした。

この記事へのコメント

2008年04月28日 08:15
話題の本を全て読まれたんですね!
私は「赤朽葉家の伝説」しか読んだことありません。
森見さんは、ただ今「有頂天家族」を読んでいる最中です。
これからも、お茶々さんの感想を楽しみにしていますね☆
お茶々
2008年04月28日 13:54
直木賞好きなので、候補作が発表になるや否や図書館で予約をするのですが、全部が回ってくる頃には10ヶ月近くが経っている有様でして ^^;
世の直木賞好きからはかなり遅れをとってます(笑)
読んだ本がノミネートされた!ってこともまだないし(爆)
有頂天家族は面白いですか?
2008年04月30日 08:34
やっと、「有頂天家族」を読み終えました。
まあまあ・・と言うところでしょうか、好みの分かれる作品化と思います。
近いうちに感想をアップしますので、その時は見て下さいね~
お茶々
2008年04月30日 19:22
楽しみにしてます ^^

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