魔法の学校―エンデのメルヒェン集(ミヒャエル・エンデ/作・矢川澄子 他/訳)

19ものお話からなる一冊。
子供の教科書に『いちばんのねがいごと』というのが載っていたのをきっかけに借りてみました。
哲学あり、教訓あり、笑いあり、そして…涙もありました。
数が多いのでそのひとつひとつには触れませんが、借りるきっかけになった『いちばんのねがいごと』について、子供の感想があるので書いておきます。
最後の一節に「ねえ きみはどうおもう?」とあったので、小4の息子に「どうおもう?」と聞いてみた。
すると、
「どっちでもないよ。困った時だけお願いするようにすればよかったと思う」
と返ってきました。
むむ、わが子ながらできたこというねえ。。。
それともうひとつ。
一番最後のお話、『オフェリアと影の一座』には泣かされました。
油断してたのもあったけど。。。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『ま』行の作家さん

    Excerpt: マーグレット・レイ  どうながのプレッツェル  http://50595192.at.webry.info/200711/article_12.html 前田まゆみ  リボン♪ららら  ht.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2008-03-12 14:25
  • 『み』から始まる作家さん

    Excerpt: 三浦しをん  ロマンス小説の七日間  http://50595192.at.webry.info/200703/article_50.html  まほろ駅前多田便利軒  http://5059.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2009-01-07 23:08