第136回直木賞候補作についての個人的ランキング

第136回の直木賞候補作を全部読み感想をアップしたので以下にまとめてみました。

池井戸 潤 『空飛ぶタイヤ』 平成18年/2006年9月・実業之日本社刊
http://50595192.at.webry.info/200703/article_114.html

荻原 浩 『四度目の氷河期』 平成18年/2006年9月・新潮社刊
http://50595192.at.webry.info/200707/article_10.html

北村 薫 『ひとがた流し』 平成18年/2006年7月・朝日新聞社刊
http://50595192.at.webry.info/200705/article_9.html

佐藤多佳子 『一瞬の風になれ』(1)~(3) 1=平成18年/2006年8月、2=平成18年/2006年9月、3=平成18年/2006年10月・講談社刊
http://50595192.at.webry.info/200706/article_16.html
http://50595192.at.webry.info/200801/article_12.html
http://50595192.at.webry.info/200802/article_32.html

白石一文 『どれくらいの愛情』 平成18年/2006年11月・文藝春秋刊
http://50595192.at.webry.info/200707/article_24.html

三崎亜記 『失われた町』 平成18年/2006年11月・集英社刊
http://50595192.at.webry.info/200706/article_15.html

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、空飛ぶタイヤ(池井戸潤) 受賞ならなかったことが不満なほどイチオシです。
2、四度目の氷河期(荻原浩)
2、ひとがた流し(北村薫)
2、一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
5、失われた町(三崎亜記)
6、どれくらいの愛情(白石一文)


ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
阿刀田 高
五木 寛之
井上 ひさし
北方 謙三
林 真理子
平岩 弓枝
宮城谷 昌光
渡辺 淳一

でした。

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