読書することをバカにされたことありませんか?

私は読書が大好きで、今は半日パートなのでそんな時間はないのですが、独身で正社員で働いていた頃は昼休みは読書に親しんでいました。
ある小さな会社に勤めていた頃のこと、そこは、社員は私と社長とアルバイトというとってもこじんまりとした会社だったのですが、そこの社長がひどい読書嫌いで…
元々私とそりが合わなかったことも原因だと思うのですが、ある日「読書すること」をけちょんけちょんにけなされたことがありました。

「読書なんて時間の無駄。読むと何日もかかるものを映画なら2時間で観られる」
「読書は想像力を育てるとか使うとか言うけれど、最近の映像技術は人間の創造を超えていて面白みは読書よりはるかに上だ」
「読書は人と関わるのが苦手な人間が好む。読書をすることによって一人の時間がさらに増えてコミュニケーションをとるのが下手になる」
「読書好きは、読書によって自分の知識が豊富になっていると勘違いしている人が多く自信過剰で上から物を言うのでムカつく」

などなど…今思い出したのはこれだけですが、おそらくもっと言われたと思う…。

私の大好きな作家さんの一人である鷺沢萠さんもエッセイ(タイトルが思い出せません)にも書いてあったと記憶しているのですが、鷺沢さんも読書をバカにされた経験がおありだそうで…
そのエッセイには確か、
「こんな面白いことが分からないなんてザマーミロと思う。そんな人はこんな楽しいことをしらないままでいればいい」
みたいなことが書かれていたと思います。

※曖昧ですみません。。。後日ネタ元がはっきりしたら改めて書きます。

そこで私のささやかな格言(笑)

読書好きになったことは幸せを一つつかんだに等しい。
読書好きを理解しないことは幸せを一つ逃したに等しい。

お粗末さまでした。

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