恋忘れ草(北原亞以子・著)

江戸時代のキャリアウーマンを描いたとのことですが、ちょっと語弊を感じました。
年齢を重ねても独り身で働き続けるのと、キャリアウーマンはイコールではないと思うからです。

登場人物のすべての女性が、仕事、恋、結婚に悩み、しがらんでおり、そういう意味では現代の女性像と大差なく感じました。

六つのお話、六人の女性がそれぞれに主人公なのですが、それぞれに個性があり、その日その日を一生懸命に生きているののが伝わってきました。

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