車のいろは空のいろ 白いぼうし(あまんきみこ・作/北田卓史・絵)

小4の子供の教科書に載っていた「白いぼうし」、教室での音読を聞いて、図書館で検索をしたらこれがヒットしました。
「白いぼうし」他、7作が収録されています。
最近読書離れしていた子供もこの本には興味を持ったらしく、珍しくページを繰っていました。

結構上の年齢層でも、教科書で読んだという方が多いみたいなのですが、私には読んだ記憶が全くありません。
なので、大人になって初めて読んだのですが、さすが、教科書に載るだけのことはあるなあ、と思いました。
子供の頃に読みたかったです。
もっと新鮮で大きな感想を持ったかも知れないのに残念です。

ファンタジーとしては、「白いぼうし」が秀逸かな、と思うのですが、他の話にもそれぞれカラーがあって楽しめました。

続編があるようなので、是非目を通そうと思います。

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