燈台鬼(南條範夫・著)≪消えた直木賞 男たちの足音編≫収録

実際にあったことが基なのでしょうか。とっても残酷な印象です。
遣唐使の時代、命を賭けて海を渡った日本からの遣いの者が、他人を蔑んだ発言をしたばかりに悲惨な人生と末路を辿る話です。
他にも、文化なのでしょうか、かなりひどい見世物が登場します。
確か、日本にもこういう文化あったと思いますが…とにもかくにも、非道な時代があったものです。

ところでこの作家さんは、残酷小説なるジャンルの作品を多々残されているそうです。
私は…あまり読みたいと思いません。

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    Excerpt: 私が読んだ直木賞受賞作メモです。 既読でも感想が載っていない作品には(無)と記入してあります。 もう一回読み直して感想をアップしたいなあ、とは思ってます。 Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2007-11-25 17:06