執行猶予(小山いと子・著)≪消えた受賞作 直木賞編≫収録

まず、タイトルに興味をそそられました。
読み始めると、主人公は弁護士。時代は戦後まもなく。
一つの事件をたらたらと追うのではなく、テンポ良くとんとんと片付けていきます。
地位を得るに従って起きる家庭内のエピソードは一見ありきたりですが、飽きさせない魅力があり、どんどん読み進めてしまいました。
ラストは、意外とあっさり。けど、なるほど、と思えるものでした。
一読の価値有です。

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  • 私が読んだ直木賞受賞作

    Excerpt: 私が読んだ直木賞受賞作メモです。 既読でも感想が載っていない作品には(無)と記入してあります。 もう一回読み直して感想をアップしたいなあ、とは思ってます。 Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2007-11-25 17:06